Photoshopで花火大会のポスター作製と顔面修正

花火 映り込み Webデザイン

ヒューマンアカデミーのWebデザイン講座も3回目を迎えました!

今回も引き続きPhotoshopの勉強をしてきましたよ~!

これまで写真の合成や商品広告などを作って参りましたが、そろそろプロっぽい派手めなイベントポスターなんかを作ってみたいところ。

かっこいいポスター作れるようになったらもうこれ特技ですよ。友達や会社の人に自慢できます!

公言しておけばひょっとしたらちょっとしたお仕事もらえるかも・・・?

というわけで今回も授業のおさらいしていきたいと思います。

花火大会のポスター作製

きました!かっこいい派手目なポスター作製!これは町の掲示板に貼れるやつ!

まずは復習がてら授業の時と素材を替えて完コピしたやつを見てください。めちゃ頑張りましたよ。

すごくないですか!?

これは・・・もはや・・・・・・プロ!!!!!!

テキストがすごく大変でした。サイズ調整して・・・インデント調整して・・・配置揃えて・・・

もう・・・つかれた。腹いせに夜空にたぬきをぶちあげてやりました。

構成素材について

ぱくたそで拾ってきた夜景の写真と、花火の写真3つを組み合わせて作っています。

あと、たぬきの写真。

水面の引き延ばし

下の方もう少し水面が欲しかったので、水面をコピーして下に貼り付け、さらに拡大で下に引き伸ばしています。

元写真と貼り付けた部分の境目はスタンプツールで適当になじませました。

花火写真の合成

花火はなげなわツールでざっくり切り抜いて貼り付け、レイヤーの描画モードを「スクリーン」にするときれいに花火だけ抜けます。

もともとの花火写真の空がちょっと明るかったりして、貼り付けがバレバレ状態な時は消しゴムで馴染ませ、色調補正のレベル補正でなんとかします。

元写真の空がかなり明るく上記のやり方でも違和感が残ってしまう時は、色域指定とクイック選択ツールを使ってみたところ、うまく花火だけ切り取ることができました!

花火の映り込み

花火レイヤーをまとめてコピーして結合して、反転して、ちょっと縮めて、水面に配置しました。

ちなみにレイヤー結合は一度したら二度と分解できないので注意が必要だ!

不透明度は45%で。空のたぬきの不透明度は16%で。

さらにレイヤーの描画モードを「覆い焼き(リニア)-加算」ってやつにしたらいい感じに。

「覆い焼き(リニア)-加算」 の意味?

わかりません!

テキストの効果

タイトルのテキストのネオンっぽさは白文字とレイヤースタイル(レイヤーの右側カチカチすると出るやつ)の「光彩(外側)」でやっています。きれいですね。

ほかの文字も同じ設定ですが、色だけ暗い色に変えて見やすくしました。

ちなみに授業では舞台が横浜でしたが、同じではつまらないと思って埼玉が誇る大宮に変えてみたんですが、ところどころ横浜が残っちゃってますね・・・雑い!

QRコードの作成

QRもちゃんと 読み取れますよ!花火大会のサイトではなく私のTwitterアカウントのURLですけど。

ブラウザ上でQRコード作成できるCMANというサービス(無料)を使いました。

こんなに簡単にQRコード作れるなんて知らなかったです。

個人でQRコードが作れる現代ってなんかすごい。

お顔の修正

すっぴんのお顔の毛穴を消したり、くすみを消したりテカリを押さえたり、紅をさしたり、ほんのり色づく桃色ほっぺを捏造しました。

また眉を脱色して茶色くしたり、まつげを増毛したりしました。

そのうち時間取れたらマイナンバーカード作るときに撮った証明写真を加工してみたいと思います。

証明写真っていま電子データで受け取れるんですね!やっとプリクラに追い付いてきたな。

まとめ

授業3回目にしてかなり立派なポスターが作れるようになりました。

これはかなり嬉しいですな。

だいぶ実用的なレベルまで来たんじゃないでしょうか?

ただすごーーーーく時間がかかりますので、そこが課題でしょうか。

今回の学びは

  • 光は「スクリーンで」抜け!
  • 映り込みは 「覆い焼き(リニア)-加算」で!
  • 「ハードライト」の方がいい場合も。臨機応変に!
  • 結合したレイヤーは元に戻らない!
  • テキストはレイヤースタイル「光彩(外側)」でネオンみたいに!

でした。

では最後に、授業後に衝動に駆られて大急ぎで作った画像を貼って終わりたいと思います。

どうやら私は半透明が好きみたいです。

それでは!

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